北の国から…の現実
2006/01/31(Tue)
 昨日に続き、北海道の廃線のネタ。受験生は、一度は見ておきたい?駅がある。

 知っている人もいるかもしれないが、その名も「幸福」駅。昔、帯広から出ていた広尾線という路線の途中にあった駅だった。幸福駅の駅舎は今でも残っているようで、ホーム跡地には列車も止まっている。

 願掛けも込めて、一度ヤフーなどで検索してみては?

 それにしても、北海道の廃線を見て思うことは、人が住んでないな〜ということだ。たとえば、昨日紹介した美幸線の写真を見ると、辺り一面が雪原だし、駅の周りに民家がない。上記の幸福駅の周りも、民家らしきものは大して見当たらない。廃線後の跡地が雑草地帯になっていたり、木しか写ってないようなところもある。

 これは、北海道の現実を表していると思う。人がいない→産業がない→不便→みんな都会に出て行く→人がいなくなる→ますます産業がなくなる→不便→みんな都会に出て行く…の繰り返しで、どんどん人口が減って、過疎化が進んでいる。当然、失業率も高くなる。

 北海道だけではなく、他の田舎も同じで、多分同じようなサイクルで過疎化が進んでいるのだろう。

 多分、会計士になっても、田舎では仕事が少ないんだろうな〜と感じた。都会に住んでいることがどんなに幸せかということを実感した、今日この頃でした。

  そろそろ、経営学勉強しないとね。応用答練も近くなってきたことだし…
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